頭に霧やモヤがかかった感じ、頭が重く働かないと感じるのは何故?@流山おおたかの森はり灸整骨院ガーベラガーベラ

2019/08/02

こんにちは!!心の辛いも体の辛いも全部お任せの次世代型治療院「はり灸整骨院ガーベラ」の坂本です。本日も当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

いよいよ8月ですね。7月は随分涼しかったので今年は冷夏かと思いましたが、やっと夏らしくなってきました。皆様、熱中症対策は万全でしょうか?水分摂取は脱水症状予防の為には大切ですが、何より頭を涼しくしましょう。

 

 

今回のお題は

「頭に霧やモヤがかかった感じ、頭が重く働かないと感じる」です。

 

 

近年、こういったお悩みの方が増えているそうです。現に当院でも患者様の初診時の問診で主訴以外のご質問をすると

 

「頭に霧やモヤがかかった感じがする」や

「頭が働かない、思考停止状態になってしまう」

というお悩みを抱えている方がいらっしゃいました。

 

 

この症状を訴える方に共通して言えるのは

「うつ、パニック障害、発達障害、極度のストレス」をお持ちの方です。

 

発達障害の方は最近来院されていないので実際に確認していませんが、発達障害以外の方の頭の働きにはしっかりと変化が現れました。

 

 

どうしてこの様な事になるのか、それは脳の中でも一番理論的思考を司る「大脳皮質」という部分がストレス(=セロトニン不足)によって働かなくなっているからです。

 

ですので、セロトニンが増えれば症状は改善します。

 

また、発達障害の児童に対してもセロトニン活性療法協会の先生が施術を行った結果、多動性などの症状が和らいだとの事でした。可能であれば専門医の先生と協力して最善な治療法を考えられればと思います。

 

 

昨今では「前うつ状態1000万人」と言われています。ストレスはご自身でもある程度感じていらっしゃる方も多いと思います。本格的なうつ症状になってしまう前に、実際にどの程度ストレスを溜めていらっしゃるか、一度チェックしてみては如何でしょうか?脳疲労を診断するサイトがありましたので、こちらをご覧下さい。

 

http://news.kodansha.co.jp/20160126_b01 (引用元:講談社BOOKクラブ様)

 

 

ストレスは万病の基、大きなトラブルになる前に対策しておきましょう。

 

 

セロトニン活性療法とは

世界初の施術療法。それが『セロトニン活性療法』です。
うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの問題の一番の原因はストレス。そして、そのストレスを緩和し、心の平穏を保つ働きがある脳内物質がセロトニンです。

 

このストレスの影響が強まってくると、頭蓋骨が歪み、自律神経が乱れ出し、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの障害を引き起こしてしまいます。

 

頭蓋骨の歪みは病院で検査しても問題がないと言われる方がほとんどにも関わらず、わずか0.5ミリ以下の歪みで脳は機能低下を起こしてしまいます。『セロトニン活性療法』は、患者さんの頭蓋骨の歪みを矯正する手技。

 

たった15分ほどで、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症による落ち込んだ気分をスッキリさせることができます。

 

世界初と言えるのは、脳に対するアプローチで科学的エビデンスが立証されているのはおそらく私だけだからです。18年間、整体業界に携わってきて、未だ誰も行っていない方法と言えます。

 

さて、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの原因がストレスであり、そのストレスを緩和するには、脳内物質であるセロトニンが重要なカギを握ることは既にご説明しました。

 

それでは、具体的にどのような流れでセロトニンを増やしていくのか?セロトニンを増やすには、大きく分けて以下の3つのポイントを抑えておく必要があります。

 

セロトニンを増やすための公式

ポイント1:日常生活でセロトニンを活性させるための行動
ポイント2:頭蓋骨の歪み、内臓機能の調整
ポイント3:規則正しい生活の継続

 

そして、これらをひとまとめにして患者さんに提供できるのが、セロトニン活性療法の大きな強みです。

 

なぜ、うつ症状を始めとしたストレスが原因となる症状をなかなかやめることができないのか?

 

その理由として、上記に挙げたポイント1、ポイント2について、
患者さん一人ではできない上に、知識や技術そのものについて、ほとんどの方がご存知ないからです。

 

施術を受けた方の98%が「スッキリした」「爽快感が出た」「ストレスがなくなった」 「気分が良くなった」「目がぱっちりした」「頭が楽になった」「お風呂上がりのようなポカポカとした気分になった」などの好意的なコメントをいただきます。

 

ただ、このような感想をお伝えすると、一部の方からは「たまたま気分が良くなった人のコメントを載せているだけでしょ?」と言われることがあります。確かに、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの分野の施術を行う場合、そのような見られ方をされるのも仕方がないのかもしれません。

 

しかし、そのような懸念を持たれた方も納得のできる、確かな研究データを私はお見せすることができます。

 

累計30,000人への施術データ、そして、国際生命情報科学会などの学会への研究発表を脳科学の権威である、東邦大学名誉教授 有田秀穂先生と行った研究データ。この2つのデータを元に、常に施術の精度を上げることに成功しています。もし、あなたが何か疑問に思うことがありましたら、ご質問ください。その全てに正確に答える自信があります。

 

(セロトニン活性療法協会公式ホームページhttps://serotonin-kyoukai.com/serotonin/より抜粋)

 

 

 

本日も当ブログをご覧頂き有難うございます。皆様の心と体の健康を心よりお祈り申し上げます。