腰痛の原因は「怒り」

2021/12/15

こんにちは、はり灸整骨院ガーベラの坂本です。

 

皆さんは厚生労働省が腰痛に対してどのような見解を持っているかご存じでしょうか?

 

「ギックリ腰は椎間板を代表とする腰を構成する組織のケガであり、医療機関では腰椎捻挫や腰部挫傷と診断されます。しかしながら、厳密にどの組織のケガかは医師が診断してもX線検査をしても断定できないため非特異的腰痛と呼ばれます。腰痛の約85%はこの非特異的腰痛に分類されます。通常、腰痛症といえば非特異的腰痛の事を指します」(厚生労働省「腰椎対策」から引用)

 

つまり、腰痛の85%は「原因不明」と厚生労働省は考えています。しかし、実はこの原因不明とされている腰痛にもちゃんとした原因があるんです。

 

その原因は「怒り」

 

人間はマイナスなストレスを感じると人は怒り、交感神経優位になり

 

ファイティングポーズの様な姿勢になり、背中と腰を曲げ、頭を下げます。

 

そうなると全身の筋肉が長時間伸びたり縮まったりしてドンドン固くなります。

 

これが慢性的な痛みを作り出します。

 

ですので、筋膜リリースやマッサージを受けても根本的な解決には繋がりにくいのです。

 

この根本原因を解決するにはセロトニンが必要になり、セロトニンには怒りやイライラといったマイナスなストレスを消してくれる作用があります。

 

慢性疲労、慢性的な痛みが中々変わらない方は、

「太陽の光を目で浴びる(太陽直視はダメ)」と「疲れない程度のリズム運動」を行い、セロトニンを活性化してみてください。

 

それでも変わらなければ、お近くのセロトニン活性療法協会認定院に一度ご相談下さい。

 

新体験で、きっと世界が変わりますよsmiley