側弯症の方、側弯症のお子様をお持ちの方、必見です

側弯症 施術前

BEFORE

側弯症 施術後

AFTER

こんにちは!!体の歪み、長年の体の悩み相談所のはり灸整骨院ガーベラの坂本です。

今回は、特発性側弯症の患者様です。

先ず、側弯症の説明からです。側弯症とは

・機能性側弯症(一時的なもの):姿勢が悪い、足の長さに差がある、坐骨神経痛や腰痛を緩和する為に、体を長期間歪ませている等

・構築性側弯症(真の病気としての側弯症):先天性側弯症、神経・筋性側弯症、特発性側弯症等

に分類されます。

では、患者様のビフォーアフターをご覧下さい。ビフォーでは向かって右側の背中が大きく盛り上がっています。アフターでは、その盛り上がりが緩やかになっているのがお分かり頂けると思います。

簡単なチェック方法は、写真の様に両足を揃えて真っ直ぐ立ち、前屈をします。その時に明らかに左右の背中の盛り上がり方に違いが有る場合は、整形外科を受診して、レントゲンを撮りましょう。その後は、ドクターの指示に従いましょう。

今回は一度の施術で、この様な変化が有りましたが、特発性側弯症は原因不明、且つ難治性な症状なので、発症からの期間等、患者様の症状によって経過は様々です。当院では無理のない自然な力で矯正する事で、このように改善できることも有ります。諦める前に一度、ご相談下さい。